愛媛県今治市でも春休み最終日の7日、3月にオープンしたばかりの「遊び場」のスポットが、大勢の子どもたちで賑わいました。
「しまなみ木のおもちゃ美術館」は、瀬戸内の海や今治の歴史や文化に、木のおもちゃを通して触れることができる体験型の新しいスポット。施設の中央には、今治を象徴するしまなみ海道の橋や島々の風景。愛媛産のスギを使用した様々なおもちゃを実際に手にとって遊ぶことができます。春休みの最終日も多くの子どもたちが訪れました。
訪れた小学生:
「船を作ってた。楽しい」
この子どもが木のおもちゃで挑戦したのは、今治が世界に誇る「造船」。このほか、地元のプロサッカーチーム「FC今治」にちなんだサッカーゲームのコーナーもあり、子どもたちは、遊んで触れて楽しい思い出をつくりました。
子どもの母親:
「あすから小学校に上がるので、親も子どももドキドキなんですけど、また休みの日は遊んで過ごしたいと思います」
この施設はオープン以来、初めて迎える春休みも親子連れで連日にぎわい、入場券240枚あまりは13日の期間中、10日間で完売。愛媛県の内外から約4000人が来館したということです。
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