4月7日午前、宮城県白石市の住宅建設会社の敷地内で、従業員の男性が、重機の下敷きとなり死亡しました。

事故があったのは、白石市大鷹沢三沢にある「ワカキハウス」のごみ焼却場の敷地内です。

警察によりますと、7日午前10時半ごろ、この会社を訪れた人が、のり面を転落して横転したホイールローダーと、その下敷きになっている男性を発見しました。

下敷きになっていたのは、この会社の従業員の武田真一さん(54歳)で、その後死亡が確認されました。

警察によりますと、武田さんは当時、ホイールローダーを運転し、廃材の仕分け作業などを1人で行っていたところ、何らかの要因でのり面に転落し、運転席から身を投げ出されて下敷きになったとみられています。

警察は、安全管理に問題がなかったかを含めて、事故の原因を調べています。

仙台放送
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