福井県内ほとんどの高校で7日に入学式が行われ、新入生たちが新しい学校生活に胸を膨らませていました。
このうち、創立120年を迎える敦賀市の県立敦賀高校では、普通科や文理進学科など4つの学科に202人が入学しました。
式では、橋本有司校長が新入生たちにエールを送ったあと、新入生を代表して文理進学科の田中優至さんが「一人一人が夢や目標に向かって成長するよう努力していく」と誓いの言葉を述べました。
新入生たちは「商業科でいろいろな資格が取れるので、資格取得を頑張りたい」「周りの仲間と切磋琢磨しながら、みんなと協力して勉強や部活に全力で取り組みたい」
「敦高祭、文化祭がとても楽しみ」などと話し、新しい学校生活に胸を膨らませていました。
県によりますと、今年県内の公立高校には4521人が入学するということです。