新年度を迎え新入生が学び舎の門をくぐりました。香川大学の入学式が4月7日、高松市で行われ、約1700人の新入生がキャンパスライフをスタートさせました。
香川大学の入学式は、高松市のあなぶきアリーナ香川で行われ、学部と大学院合わせて1673人の新入生が参加しました。式では、上田夏生学長が「既成概念にとらわれず柔軟に発想することで新たな課題を発見し、その解決方法を考えそして、解決に向かって実際に行動する能力を磨いてください」と激励しました。
これを受け、新入生を代表して法学部の久山結衣さんが「常に向上心や探究心を持ち地域のために社会のために活躍できる人材になることを目指して勉学に励んでいくことを誓います」と決意を述べました。
式のあとは、上級生による歓迎セレモニーが行われ、新入生たちは新たに始まる学生生活に胸を躍らせていました。
(創造工学部)
「勉強が大変と聞いているのでさぼらずに真面目に勉強したい」
(農学部)
「いっぱい友達と遊んでバイトもして充実した大学生活にしたい」
(教育学部)
「いい先生になれるように自分の教師像をしっかり持って頑張りたい」
(教育学部)
「サークルとかバイトとか高校ではできなかったことを楽しめるような大学生活にしたい」
香川大学では4月13日から授業が始まります。