この春、入学・入園する子供たちを交通事故から守ろうと、横断歩道で使う旗3000本が県交通安全協会に贈られました。
横断旗3000本を贈ったのは、交通安全や健康増進などを目的に佐賀銀行が設立した「ときわ安全協力会」です。
「ときわ安全協力会」は、1969年から、毎年この時期に横断旗を贈っています。
6日の贈呈式では、坂井秀明会長から県交通安全協会の小原健史会長に横断旗が手渡されました。
【ときわ安全協力会 坂井秀明会長】
「子供たちはこれからすばらしい人生の一歩を踏み出すので、安全に、元気に学校に行ってもらえればと思う」
【県交通安全協会 小原健史会長】
「新入児童は、すぐに飛び出す。特に信号の変わり目のところとか。事故のないようにしっかりやっていきたいと思う」
横断旗は今週中に県内各地に配布され、通学路で交通指導に使われます。