札幌の繁華街ススキノの名物、「ニッカウヰスキー」の看板がリニューアルして登場しました。

 初代設置から約60年。

 あなたの「思い出ニッカ」はどれですか?

 すすきの交差点にある、ニッカウヰスキーの看板は「ニッカおじさん」として親しまれ、ススキノの名物です。

 看板のリニューアルはブランド誕生70周年に合わせたもので、縦10メートル、横7メートルあります。

 5代目の今回は絵画調で、ステンドグラス調の先代と比べ「親しみやすくすっきりとした印象になった」ということです。

 「ニッカおじさん」が初めて登場したのはアポロ11号が月に行った1969年でした。

 その後、バブル景気の幕開けとなった1986年、日韓合同・サッカーワールドカップの2002年、東京オリンピックが決まった2013年とその姿を変えながらススキノの街を見守ってきました。

 3月末ごろから白いシートが掛けられ、4月6日13年ぶりのリニューアルとなりました。

 初代の設置から60年近くたっている「ニッカおじさん」。

 5代目も“すすきのの顔”として、親しまれそうです。

北海道文化放送
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