小松市で4月7日開催される大相撲小松場所。前日には会場の末広(すえひろ)体育館で土俵づくりが行われました。

小松市で大相撲の地方巡業が行われるのは7年ぶり、今回は津幡町出身の横綱・大の里をはじめおよそ200人の力士が参加します。午前8時から始まった土俵づくりには日本相撲協会の呼出(よびだし)3人と地元のボランティアスタッフなどが参加。本場所の土俵と同じ埼玉県産の土を運び込んでいました。

今回、土俵に使われる土はおよそ7トン。「タコ」と呼ばれる専門の道具を使って土俵を固めていきます。

元小結・遠藤 北陣親方:
「すごいですよね。信じられないです。3日くらいかけて作るのかと思っていたんですけど。数分でここまで来るんですね」

巡業を担当する小野川(おのがわ)親方と元小結・遠藤(えんどう)の北陣(きたじん)親方なども現場に立ち会っていました。大相撲小松場所は4月7日に開催され会場では当日券も発売されます。

石川テレビ
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