北陸労働金庫は能登半島地震の被災者支援として県に義援金を寄付しました。
北陸労働金庫は能登半島地震の被災者を支援するため、おととし6月から今年の1月30日まで預金の一部を寄付に充てる「復興応援定期預金」を行ってきました。
6日は、北陸労働金庫の西田満明理事長が県庁を訪れ、これまでに集まった義援金380万円の目録を山野知事に手渡しました。また北陸労働金庫は新たに今年2月からも預金の一部を義援にあてるキャンペーンを実施していてすでに目標額の半分ほどまで達成しているということです。
北陸労働金庫 西田満明理事長:
「(関心が)ほんとに高まってますね。窓口に来られて初めてチラシ、ポスターを見て、こういうものがあるんですか、これが義援金として拠出していただけるのであれば協力したいという方がほんとに多くなってきている、そういう状況ですね。」
このキャンペーンは9月末まで取り扱っていて、北陸三県で集めた義援金は全て石川県に寄付されます。