春の全国交通安全運動にあわせて6日、愛媛県松山市内の自動車学校で保育園児を対象とした交通安全教室が開かれました。
この交通安全教室は子どもの交通事故をなくそうと、松山市の城西自動車学校が開いたものです。
参加した松山市内にある道後保育園の園児17人は、まず教室で交通ルールを学んだあと、教習コースで横断歩道の正しい渡り方を実践しました。
指導員の実践:
「自分の目でしっかり見てみましょう。まずね右を見て、右ってどっち?左を見て、もう一度右を見て車やバイクきてないかな?」
園児たちもお手本にならって、手を挙げて、横断歩道をゆっくりと渡ってゆきます。
男の子:
(Q.横断歩道を渡るときは?)
「手を挙げて、右見て左見て、もう一度右を見る」
松山東警察署交通第一課・鎌田恭子課長:
「友達と遊ぶとき、しっかり確認して道路を渡る、習ったことをしっかりと守ってもらいたいと思います」
このあと園児たちはパトカーや白バイに乗せてもらい、楽しみながら交通安全について学んでいました。
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