愛媛県松山市の道路で7日未明、面識がない男性を殴る蹴るなどしケガをさせた現行犯で、30代の男が逮捕されました。男は当時酒を飲んだ状態で「自分の身を守るため」と話しているということです。
傷害の現行犯で逮捕されたのは、松山市保免中に住む自称自営業の男(32)です。
警察の調べによりますと、男は松山市二番町1丁目の道路で7日午前2時40分頃、面識がない男性(48)の顔を拳で殴ったり体を足蹴りするなどの暴行を加え、口などにケガをさせました。
警察は通りがかりの人から「男同士がケンカしている」と通報を受け、現場で2人の状況を確認しました。
男は当時、酒を飲んでいた状態で、取り調べに「手を出したことは間違いないが、自分の身を守るために防衛しただけ」と話しているということです。
警察が暴行の動機や詳しい状況を調べています。
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