岩手県盛岡市に春の訪れを告げる材木町「よ市」が4月4日に始まり、開幕を待ちわびていた市民や観光客などで賑わいました。
雨が降る中、盛岡さんさ踊りで賑やかに幕を開けた材木町の「よ市」では、通りいっぱいに約100の店がずらりと並び、訪れた人たちが旬の山菜や新鮮な野菜などを次々に買い求めていました。
2026年は週ごとに登場する店が入れ替わる「月イチ出店スペース」というコーナーを設けるなど、これまでにない新たな工夫も凝らされています。
材木町よ市実行委員会 土川英司委員長
「毎週出店者が替わるエリアを設けた。毎週来て、どんなお店が来ているか見てほしい」
材木町「よ市」は11月28日までの毎週土曜日、午後3時10分から午後6時半まで開かれます。