春の全国交通安全運動が4月6日から始まりました。
今回は、飲酒運転や自転車の違反行為の取り締まりが柱となります。
春の全国交通安全運動は新入学シーズンを迎える時期に全国一斉に行われていて、街頭啓発や取り締まりで交通ルールの順守を呼びかけます。
北海道警察の高速道路交通警察隊では6日、ネクスコ東日本と合同で出動式を行い、早速パトカーが取り締まりに向かいました。
今回の交通安全運動は15日までの10日間で、通学路や生活道路での歩行者保護のほか、飲酒運転の撲滅や自転車の違反行為の取り締まりなどが行われます。