イランによる事実上の封鎖が続くホルムズ海峡を、2隻目の日本関係船舶が通過したことがわかりました。
ホルムズ海峡を通過したのは、商船三井のインド関連会社が保有するLPG(液化石油ガス)タンカー「GREEN SANVI」です。
インドに向けて航行中で、船員や船舶の安全は確認されているということです。
4月3日に商船三井のLNG(液化天然ガス)船がイラン攻撃が始まって以降、初めてホルムズ海峡を通過したことが判明していて、日本関係の船舶の通過は2隻目になります。
これにより、ホルムズ海峡の西側にあるペルシャ湾内に停泊している日本関係船舶は43隻となりました。