唐津市の鏡神社で毎年恒例の雛供養祭が行われ、役目を終えたひな人形などが供養されました。
鏡神社では、旧暦の桃の節句の時期に合わせ毎年、雛供養祭を行っています。長らく大切にされ役目を終えたひな人形やぬいぐるみに感謝の気持ちを込めて供養します。今年は、県内外からおよそ750体が集められました。
【佐賀市から】「亡くなった母が木目込み人形を趣味で作っていてずっと家にあったので供養してもらおうと来た」
【唐津市から】「ちゃんと供養できて安心」
人形は別の日にお焚き上げをするということです。5日は今年1年の五穀豊穣や豊漁などを願う春祭りも開かれます。