こちらが、映像にもあった新品種の酒米「佐賀酒73号」で作った日本酒です。鹿島ツーリズム限定というラベルも貼られています。味わった方々がうらやましいです。
「佐賀酒73号」について説明していきます。
県農業試験研究センターが9年をかけて開発したもので去年の10月に品種登録出願されました。
なんといっても特長は背丈が短く茎も強く倒れにくい。
そして、大粒で収量が多いということです。
酒米の栽培が難しいことに加え、主食用米の価格が上がったことで県内では酒米農家が主食用米に転作する動きもありました。
こうした中での新品種の登場に県の担当者は「農家の所得向上につながる酒米であってほしい」と期待を込めます。
いつまでこの名前で呼ぶのか気になる方が多いと思います。
愛称は今年の秋の収穫の頃には決める予定だということです。