最上町の障害者支援施設で元職員が利用者の男性に対し、
足蹴りにするなどの虐待をしていたことが分かった。

利用者に虐待していたのは最上町の社会福祉法人・豊寿会が運営する
障害者支援施設「最上ふれあい学園」の40代の元男性職員。
関係者によると、元男性職員は去年6月、
50代の男性利用者をトイレに誘導する際、
足蹴りにするなどの虐待を加えて転倒させ、
利用者はあごに軽いけがをした。
元男性職員は利用者の介助などを行う支援員で
懲戒処分を受け、すでに退職している。
施設側は家族に謝罪した上で町に報告し、
町は事実関係を調査し、虐待事案と認定した。
最上ふれあい学園は再発防止に向けた取り組みを進めていて、
「信頼回復に努めていく」としている。

さくらんぼテレビ
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