高梁市などで撮影された映画「脛擦りの森」が4月10日に公開されるのを前に4月4日、岡山市で主演を演じた高橋一生さんらによる舞台挨拶が行われました。
舞台挨拶には映画の主演俳優、高橋一生さんと脚本・監督を務めた渡辺一貴さんが登壇しました。
映画「脛擦りの森」は岡山に伝わる妖怪「すねこすり」をモチーフに描かれています。森に迷い込んだ男が高橋さん演じる老人や女性と出会い不思議な体験をする物語となっていて、2025年、高梁市や新見市で撮影が行われました。
舞台挨拶後のインタビューで、渡辺監督と喬橋さんが作品への思いなどを話しました。
(渡辺一貴監督)
「岡山で映画を撮影できたとことが、以前岡山で生活していたことがあったのでとてもうれしい」
(俳優 高橋一生さん)
「手探りでそれぞれの答えにたどり着いたり、それぞれの感想を持ってもらえたら」
映画「脛擦りの森」は、4月10日から全国で公開されます。