岡山県矢掛町の寺の境内に植えられている樹齢350年以上とされるツバキの花が満開となり見頃となっています。
真っ赤に色づいた花が訪れる人の目をひきつけます。
岡山県矢掛町の圀勝寺の境内にあるツバキ。高さが約8メートル、樹齢350年を超えるとされ、矢掛町の天然記念物に指定されています。
毎年この時期八重の花をつけ、地面に落ちた花びらがまるで赤いじゅうたんを敷きつめたようになり美しい光景が広がります。
今年は去年より1週間ほど早く花が咲き、今が満開となっています。
(椿会 浅野伸夫会長)
「今年は花が大きい感じがする。立派な花が咲いた。きれいに落ちてきれいに咲いた花を見てまた来年も(来たい)と言ってもらえればありがたい」
圀勝寺のツバキは4月中旬まで見頃ということで、11日には椿まつりが開催されます。