3日午後、福岡県北九州市の交差点で、横断歩道を渡っていた3歳ぐらいの女の子が普通乗用車にはねられる事故がありました。
女の子は病院搬送時に心肺停止だったということです。
若松警察署によりますと、3日午後6時半ごろ、北九州市若松区の大井戸町西交差点で、普通乗用車を運転していた男性から「人をはねた」と110番通報がありました。
駆け付けた警察が調べたところ、はねられたのは3歳ぐらいの女の子で、北九州市内の病院に搬送され治療を受けていますが、搬送時には心肺停止していました。
車は大井戸通りを東から西に向かって走行中に、横断歩道で女の子をはねたということです。
事故当時、女の子はひとりで横断歩道を渡っていて、一緒に保護者などはいませんでした。
運転していた男性や目撃者の話では、当時、車の進行方向の信号は青だったということで、警察が事故の状況を詳しく調べています。