岩手県紫波町の道の駅にあるレストランで、全てのメニューがリニューアルされることになり、4月3日は地元の食材を使った看板メニューの試食会が開かれました。

紫波町遠山の道の駅紫波にあるレストランは、4月から「高橋農園食堂かりん亭」となりました。
メニューは、全てがリニューアルされていて約30種類と以前の1.5倍に増えました。

3日は商工会や町の関係者など36人が出席して看板メニューの「餅ひっつみ御膳」の試食会が開かれました。

御前は町のブランド牛「紫波もちもち牛」と小麦「もち姫」を使ったひっつみ汁のほか、大麦「もちしずか」とブランド米「銀河のしずく」を使ったもち麦ご飯など6品が並びます。

そしてインパクトがあるソフトクリームも登場しました。餅が入ったハムカツをトッピングして紫波町のリンゴやブドウで作ったソースをかけています。

高橋農園 高橋淳社長
「餅にからめた商品をどしどし展開していって、『紫波町の農産物はおいしいな』と味わっていただければうれしい」

道の駅紫波にある「高橋農園食堂かりん亭」は4月9日にオープンします。

岩手めんこいテレビ
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