盛岡大学(岩手県滝沢市)と盛岡大学短期大学部の入学式が開かれ、400人以上の学生たちが学生生活の第一歩を踏み出しました。
滝沢市では4月3日、盛岡大学・盛岡大学短期大学部の入学式が開かれ、新入生と編入生合わせて444人が入学しました。
式では、長谷川公一学長が「きょうからは学生としての誇りを持ち、自分自身を大きくたくましく育ててください」と激励しました。
続いて、大学の新入生を代表し、大内美優さんが学生生活の抱負を述べました。
盛岡大学新入生代表 大内美優さん
「新しい学友とともに学ぶことの素晴らしさを分かち合いながら、苦しいときは励まし合いながら、一人の人間として大きく成長していきたい」
式の後、学生たちは写真を撮り合うなどして、晴れやかな表情を見せていました。
盛岡大学短期大学部新入生 竹花陽菜乃さん
「入学式で保育士になるための準備ができ、一歩近づいたと思う」
盛岡大学新入生 工藤飛雄馬さん
「教員になりたいと思っているので、学生に教える立場になれるよう頑張る」
学生たちは来週から行われるオリエンテーションを経て、4月13日から講義に臨みます。