3月31日から運休しているJR函館線の長万部駅と蘭越駅間について、JR北海道は復旧までに10日ほどかかるとの見通しを明らかにしました。

 「融雪の影響により、線路脇の河川が増水し、盛り土の一部が浸食された」(JR北海道の担当者)

 3月31日、JR函館線の熱郛駅から目名駅の間で、線路を点検していた作業員が線路脇の盛土が崩れているのを発見し、長万部駅と蘭越駅間で運休しています。

 盛土は、約20mに渡って崩れていて、雪解けで川が増水し、浸食されたとみられています。

 JRでは復旧作業を始めていますが、運転再開には10日ほどかかる見込みで、4月6日から、代行バスを1日4便運行します。

北海道文化放送
北海道文化放送

北海道の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。