北海道内で溶連菌の流行が止まりません。

 札幌を含めた5保健所管内で、警報レベルに達しています。

 3月23日~29日までの定点医療機関あたりの溶連菌の報告数は、江別市で21.00、札幌11.56、小樽市10.50など、5保健所管内で警報レベルとなっています。

 札幌市では1月から警報レベルの目安8を2か月連続で上回っています。

 溶連菌は子どもを中心に、冬と、春から初夏にかけて流行する感染症で、発熱や喉の痛み、おう吐などの症状が出ます。

 手洗いや咳エチケットの徹底が重要です。

北海道文化放送
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