富山市の呉羽丘陵で整備が進められていた広場が今月6日にオープンします。

富山市が新たなランドマークとして整備を進めてきた呉羽丘陵の広場。呉羽丘陵固有種のサクラ「クレハオトメシダレ」も植えられました。

立山連峰や富山湾を望むことができ、今月6日にオープンします。

この場所に整備されたのが多目的施設「アマンダンピーク」です。

2016年に閉館した富山観光ホテルの跡地にできました。

昼と夜、それぞれ1組限定の貸し切り型がウリで、チャペルは全面をガラス張り。晴れれば、立山連峰の大パノラマが広がります。

また、平日や結婚式のない土日・祝日にはレストランとして営業し、地域の食材を使用したパスタやカレー、スイーツなどが提供されます。

また、コンサートなどを行う音楽ホールや多目的ホールとしても活用できます。

そして…。

*リポート
「今月6日から年間を通して渡ることができる橋からは美しい立山連峰を見ることができます」

これまで、呉羽丘陵連絡橋「フットパス」は冬場を除く土日・祝日に限定して渡ることができましたが、6日からは平日を含め年間を通して渡ることができるようになります。

「植樹をしたので毎年観に来られたらいい」

「(公園ができて)うれしい。天気も良くて眺めもよくてすばらしい景色が観られた。休みの日にはまた子供たちと来たい」

富山テレビ
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