魚津水族館と魚津漁協が連携し、水族館の施設で旬の海の幸を堪能できる取り組みが始まります。
魚津水族館の隣にある魚津丸キッチン。
ここで魚津水族館と魚津漁協がタッグを組み、毎月異なる旬の魚を使ったメニューが提供されることになりました。
4月のメニューはこちらの「うまうま丼」。
ホタルイカの沖付け丼と甘エビむき身丼、未利用魚を使ったみそ汁も付いてきます。
この取り組みは魚津市イコール「魚の街」というイメージを定着させようと行われ、毎月第2日曜日には、水族館職員がメニューに使われた旬の魚の生態などを説明する「お魚トーク」も開かれます。
*魚津漁業協同組合 濱住博之組合長
「魚を学んで魚を食べていくことで、新しい水族館の魅力を出していければ応援したい」
4月のホタルイカのメニューは今月30日まで楽しめ、来月はベニズワイガニを使ったメニューが提供される予定です。