2016年に閉館した富山県立近代美術館の取り壊し作業が進んでいます。

来年度以降に緑地として供用が開始される予定です。

富山市の城南公園に隣接していた県立近代美術館は、建物の耐震性の不足などから2016年に閉館。活用策について協議が続いたのち、取り壊しが決まりました。

県によりますと、解体工事は去年12月から行われていて、今月に入り外壁の取り壊しが始まりました。

今後は跡地に芝生を敷き、緑地とすることになっていて、これを富山市に無償で貸し付け、城南公園と一体的に市が管理するということです。

供用開始は来年度以降となる見通しです。

富山テレビ
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