東京・練馬区のマンションで起きた強盗致傷事件で、男2人が、住人のあとに続いてオートロックを通り抜ける「共連れ」と呼ばれる手口で侵入していたことが分かりました。
2日夕方、練馬区大泉学園町のマンションの一室に刃物を持った男2人が押し入り、住人の女性(40代)にナイフを突きつけたうえ、腹を殴り、約8000円を奪って逃走しました。
その後の取材で、被害にあった女性の娘がマンションのオートロックを通過する際、男2人が後に続いて侵入する様子が防犯カメラに映っていたことが分かりました。
2人はこの「共連れ」という手口でマンション内に侵入し、犯行後は非常階段から逃走した可能性があるということで、警視庁が行方を追っています。