今週は、県内各地から桜中継をお届けしています。3日は、春山さんが鹿児島県曽於市の道の駅おおすみ弥五郎伝説の里に行っています。
春山さん!
お伝えします!
私が今来ているのは、伝説の大男、「弥五郎どん」の銅像でおなじみの道の駅おおすみ弥五郎伝説の里です。
30年前、ここがオープンする時に「この場所を桜の名所にしよう」と桜が植えられ、その数は現在約1500本に増えました。
施設を管理する方にお話を伺いましたら、2026年は1週間ほど開花が遅れたそうですが2日、満開を迎えたということです。
桜は、高さ15メートルの弥五郎どんを囲むように植えられていますが、上空から見るとどんな感じかと言いますとこちらです!
ご覧ください!
銅像のまわりが見事なピンク色に染まっています。
いかがですか?
弥五郎どんと桜のコラボレーションも美しいですが、実はこちらの施設、敷地が20ヘクタール以上ありまして、桜以外も楽しめます。
こちらをご覧下さい。
まずは、子供から大人までみんなで楽しめるアスレチック「フォレストアドベンチャー・おおすみ」です。
木と木の間にロープやワイヤーが張られていて挑戦者が上って、渡って、滑る大自然の中のアトラクションです。
一番高い所は、弥五郎どんの銅像と同じ15メートルもあり、スリリングな空中散歩が楽しめます。
また、ワイヤをターザンのように滑り下りる「ジップスライド」は気分爽快です。
予約制で、それぞれのコースで年齢、身長などに制限がありますのでご注意ください。
体を動かした後は、おなかがすきますよね。
レストラン「やごろう亭」では「食べる弥五郎どん」に注目です。
それがこちら。「やごろうぶた」と書いて「やごろう豚」です。
やごろう豚は、地元の畜産会社がこだわりのエサで育てたブランド豚のことで、直営レストランでは、さまざまなメニューが楽しめます。
1番人気はとんかつ。
さっぱりしていてクセのない味わいが特徴で、リピーターも多いんです。
おいしそうでしたね。
そしてもう一つ、私の「推し」を紹介させてください。
レストランの隣の物産館で販売されている「やごろう豚」の「切れ端」です。
肉をスライスする時に出た端材を半額で購入できるのですが、バラやロースなどさまざまな部位が入っています。
この「半額シール」がいつも貼られていますのでご注目ください。
桜は今週末が一番の見頃で、ライトアップは4月15日まで行われます。
道の駅おおすみ弥五郎伝説の里は、東九州自動車道の曽於弥五郎インターから車で約5分です。
みなさんもぜひおでかけください。
以上、中継でお伝えしました。