JR矢幅駅(岩手県矢巾町)の内装の一部がリニューアルされ、4月3日にお披露目されました。
デザインは地元の高校生が考案したもので町の魅力が表現されています。
矢巾町のJR矢幅駅では、駅の2階にある待合室と改札内にあるトイレがリニューアルされ、3日にお披露目されました。
駅の利用者や地域住民に親しみを持ってもらおうとJR東日本盛岡支社が企画したもので、デザインは南昌みらい高校の美術部の生徒が考案しました。
高橋礼子アナウンサー
「新しくなった待合室。矢巾町の魅力に包まれて電車を待てる空間となりました」
待合室の壁面には地元のシンボル・南昌山やひまわりのほか、音楽の街であることをアピールするため音符のシルエットが施されています。
「歩くだけで癒される町」をテーマにデザインされました。
デザインを考案・南昌みらい高校美術部 川又彩華さん(2年)
「南昌山・ひまわり・音楽の要素が、矢幅駅にまとまるようにデザインをした」
デザインを考案・南昌みらい高校美術部 菊池牡丹さん(2年)
「矢巾町ってすごくいい所だなと伝わってもらえるとうれしい」
JRによりますと、矢幅駅は1日に平均約3000人(※2024年度)が利用するということです。