【加藤キャスター】
「午前9時半、広島市中区の商業施設です。ご覧のように長い行列ができておりまして、その先にあるのは…広島初出店の食生活(ラブラブ)ロピアです」
「早速中に入っていきますとまず目を引くのがキウイの売り場なんですね。山盛りに積まれたキウイと箱でつくられたアーチ。店舗ごとにチーフが決めて作っているということです」
「野菜売り場です。こちらブロッコリーが1つ100円ということで、ぶち安いと表示に広島弁も盛り込まれています。」
広島市中区のパセーラにオープンした中四国地方初出店となるスーパー「ロピア」
【店員】
「ロピアは買い物にくるところではありません。楽しみにくるところです!」
食のテーマパークをコンセプトに掲げ、バラエティに富んだ商品が目を引きます。
1971年に神奈川県で精肉専門店として創業したロピアは、日本だけでなく海外にも事業を拡大し、現在、150店舗以上を展開しています。
【加藤キャスター】
「ロピアと言えばやはり肉ということで、こちらのお肉コーナーは塊肉で置いてあるんですが、和牛のブロックですとか、ステーキ用のお肉まで、見ているだけで迫力満点ですね」
【ロピア広報担当】
Q:ボリューム満点ですね
「お客様に見て楽しんでいただきたいという思いと、精肉専門店発祥ですので、種類豊富なお肉で楽しんでもらいたいというのがある。みなもととついている肉ですが、ロピアのオリジナルブランド、一頭丸々仕入れているからこそ、希少部位をたくさん並べることができます」
店のターゲット層は30代~40代の食べ盛り子どもが2人いる4人家族。
商品のサイズも1つ1つ大きいのが特徴です。
【買い物客】
「安くて魅力がいっぱい。魚が分厚くて買い物のし甲斐がある」
「にぎやかでとてもいい雰囲気ですね」
Q:お目当ては?
「お寿司。(海鮮が)はみ出たやつが食べたくて。迫力がすごいです!」
買い物を楽しんでもらおうと、内装にも様々なこだわりが…!
【加藤キャスター】
「こちらのお菓子売り場、上の方から音がするんですが、天井近くを小さな鉄道模型が走っていきます。こうしたところも、内装に遊び心があります」
【ロピア広報担当】
「ロピアならではの大容量の商品や陳列風景もそうですが、目でも楽しんでほしい。
より多くの方に商品をお届けできる場所なので、仕事帰りの方や、ご家族で週末に来られると思いますし、スポーツ観戦の方にもぜひお買い求めいただきたい」
■スタジオ
このロピアがオープンした基町エリアは、周辺にはあまりスーパーがないという印象があります。
実際にどうしてここにオープンしたのか聞いたところ、理由は大きく2つあるということでした。
まず公共交通機関が多くてアクセスがいい。
それから周辺にサッカースタジアム、観光地も多く、いろんな人が来るので、多くの人に知ってもらうきっかけに、ある種の旗艦店として広告塔的な役割も担っていきたいということでした。
初日から大盛況の食のテーマパーク。来月中旬には、福山市にも出店予定です。