4月1日、新年度2026年度がスタートしました。
小雨が降るなか、街には初めて職場に向かう新社会人の姿が目立ちました。

1日朝の鳥取市。
小雨が降るなか、職場に向かう人たち…。
なかには期待と不安を胸に「初出勤」する新社会人の姿が見られました。

新社会人:
「ドキドキしながら、どんな人と出会うんだろうと思いながら来ました。」
「不安ですけど、それ以上に自分の好きなことをできるので楽しみです。」

新年度初日は、山陰両県の官公庁や企業などで辞令交付式や入社式が行われました。
このうち島根県庁で行われた辞令交付式では、2026年度に新たに採用された職員235人のうち、配属先へ赴いた人などを除く164人が出席しました。

はじめに政策企画局に配属される内藤かのんさんに丸山知事が辞令を手渡したあと、農林水産部に配属される多々納歩武さんが新規採用職員を代表して決意を示しました。

新規採用職員決意表明・多々納歩武さん:
様々な分野における支援をとおして住みやすい島根県の実現に向け、新規採用職員一同尽力をいたします。

土木部に配属:
高校を卒業して就職なので分からないことも多くあると思うが、島根県の力になれるように頑張りたい。

水産課に配属:
島根の水産業を活性化できるような職員になりたい。

人事課に配属:
県民の皆さんの声をしっかり聞きながら反映していけるような職員になりたい。

一方、鳥取県庁では新規採用職員126人に辞令が手渡され、公務員としての一歩を踏み出しました。

TSKさんいん中央テレビ
TSKさんいん中央テレビ

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