4月1日から国の指定野菜に加わる「ブロッコリー」について、4人に1人が週1回以上購入する“へビーユーザー”であることがわかりました。

ブロッコリーは、1日から国民の暮らしに欠かせない野菜「指定野菜」に加わり、国が安定供給を後押しします。

カット野菜などを販売するサラダクラブは調査を行い、4人に1人がブロッコリーを「週1回以上」購入するヘビーユーザーだとの結果を発表しました。

週2~3回以上購入する層は、20~30代が最も多いということです。

一方、調理する際の「房を切り分ける際の破片の散らかり」や、冷凍品の「解凍時の食感」などに不満を感じる人もいるとしています。