3月31日から本拠地でソフトバンクとの3連戦に臨んでいる楽天イーグルス。4月1日午後1時からの試合を速報でお伝えします。
3連敗中の楽天は、今シーズンの本拠地初勝利をかけ、去年チームトップタイの7勝をあげた古謝樹が先発マウンドへ。
序盤からピンチを招きますが、ファーストの浅村栄斗がダイビングキャッチ。
味方の好守備に助けられると、続くバッターを149キロのストレートで空振り三振。
2回までを無失点で切り抜けます。
しかし3回、ソフトバンクの4番・柳田悠岐を迎えると、甘く入った球を捉えられ、打球は今シーズンから新設されたホームランゾーンへ。第1号を献上し、先制点を許します。
その後も、強力ソフトバンク打線の流れを止めることができず、古謝は6回途中5失点でマウンドを降りました。
反撃したい打線ですが、ソフトバンクの新外国人、WBC台湾代表のシュー・ルオシーの前に6回までわずか3安打と抑え込まれ、6対1で敗戦。
これで開幕2戦目から4連敗となりました。
一方、存在感を見せた新戦力も。巨人に移籍した則本昂大の人的補償で加入した、プロ3年目の田中千晴です。
7回に3番手として登板すると、先頭を3球三振。さらに151キロのストレートで連続三振を奪うなど好投を見せ、開幕から2試合連続無失点と、新天地で存在感を示しました。