宮城県内有数のサクラの名所「一目千本桜」で4月1日、サクラが開花しました。毎年恒例の「おおがわら桜まつり」は1日からで、それに合わせるようなタイミングの開花となりました。

大河原町から柴田町の白石川堤防沿い。およそ1200本のサクラ並木が続く名所「一目千本桜」で4月1日午前、10輪ほどの開花が確認されました。

おおがわら桜まつり大会会長 齋清志町長
「一目千本桜の開花とおおがわら桜まつりの開会を、声高らかに宣言します!」

4月1日始まった「おおがわら桜まつり」に合わせたような開花に、町長の声も弾みます。

実行委員会によりますと、開花は去年より4日早く、これから1週間ほどで見頃を迎えそうだということです。

市民
「きれいに今年も咲いてほしい。見頃になったら、お昼からお酒を飲んで、ゆっくり花見をしたい」

おおがわら桜まつり大会会長 斎清志大河原町長
「世相も厳しい状況だが、桜のように明るい笑顔で見てもらい、楽しんでもらえれば」

おおがわら桜まつりは4月14日までで、期間中は夜桜のライトアップ(午後6時~午後9時)が行われ、出店やキッチンカーも並び、多くの人でにぎわう見込みです。

仙台放送
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