宮城県教育委員会は4月1日、新たに採用した教職員への辞令交付式を行いました。コロナ禍での中止を経て6年ぶりの交付式です。

4月1日、新たに採用された教職員が一堂に会し辞令を受けました。

県教委は、新型コロナの感染が拡大した2020年度から配属先の校長が辞令を交付していましたが、6年ぶりに全員が集まっての交付式を行ないました。

今年度、県は、小・中・高校の教職員など441人を新たに採用しています。

登米市豊里小学校の教員に
「すごくワクワクしている気持ちと緊張がすごく大きいんですけれども、これから教壇に立つことになるので精一杯努めていきたいです」

大崎市田尻中学校の教員に
「震災を知らない世代が増えてきているので震災を後世に伝えることも私の一つの役割であると感じています」

仙台放送
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