倉敷市の水島海上保安部に入った情報によりますと、4月1日午前、市内の玉島ハーバーアイランド沖の瀬戸内海でA重油が海上に流出したということです。
いかりを下ろし停泊中の山口県の貨物船に、倉敷市の会社が所有する油輸送船が横付けし、給油中に重油が貨物船の甲板上に流出し、その一部が海に流出したということです。
午前9時50分ごろに貨物船から118番通報があり、水島海上保安部から巡視艇など2隻が出て対応にあたっています。浮流油の有無などを調べています。
海上保安部によると、当時の天候はくもり、南東の風1メートルで、視界は良好だったということです。