イランのペゼシュキアン大統領は、アメリカ・イスラエルとの戦闘に関連して、条件が整えば「戦闘を終結させる決意を持っている」と述べました。

イランメディアによりますと、ペゼシュキアン大統領は3月31日、EU=ヨーロッパ連合のコスタ大統領との電話会談で「アメリカとイスラエルのイラン攻撃によって生じた状況を正常化する唯一の解決策は、侵略者が攻撃を停止することだ」と主張しました。

また「我々はいかなる段階でも緊張や戦争を求めたことはない」とした上で、「必要な条件、特に侵略の再発を防ぐための保証が満たされれば、戦争を終わらせる決意を持っている」と話したということです。

一方、トランプ大統領は、3月31日イランでの軍事作戦について「2,3週間以内に撤退する」と述べていて、日本時間の明日午前に国民向けの演説を行う予定です。

戦闘が終結につながるか注目されます。

フジテレビ
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国際取材部
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