イラン情勢の事態が長引くことへの警戒感が和らぎ、日経平均株価は大幅上昇しています。
1日午前の平均株価は、上げ幅が2000円を超えて、5万3000円台を回復しました。
アメリカのトランプ大統領が2、3週間以内の撤退を表明したことで、緊迫感が和らぐとの期待から買い戻しの動きが広がっています。
岩井コスモ証券 担当者:
トランプ大統領も2転3転しているので好感して動いている。
市場関係者の間からは、「アメリカとイランが折り合うか、紆余曲折があるかもしれず、強気の見通しはできない」との声も上がっています。