きょう1日から新年度です。官公庁では新たに採用された職員に辞令が交付されました。
富山県の辞令交付式には前の年度より18人多い218人の新規採用職員が臨みました。
式では代表者5人が辞令を受け取ったあと、南陽菜さんが「全体の奉仕者として誠実かつ公正に職務を執行する」と宣誓しました。
これに対して新田知事は、「今年は人口減少にどう適応しどう緩和していくか、新しい一歩を踏み出す年」と述べ、「富山県という大きなチームの一員として、前向きに挑戦してほしい」と激励しました。
*県立中央病院に配属
「今まで育ってきた富山なので県民に恩返しできるように、ひとつひとつの行動を大切にしていきたい」
*県教育委員会に配属
「教員が働きやすい環境づくりをがんばりたい」
*県スポーツ振興課に配属
「県民の皆さんにスポーツの楽しさを広めていって富山県が元気になるように少しでも力になれれば」
新規採用職員は1日から研修を受けたのち、それぞれの職場に配属されます。