媛県久万高原町で3月31日に製茶工場と住宅などが燃えた火事を巡り、火元は住宅で製茶工場と倉庫を含めて3棟が全焼したことが分かりました。
火事があったのは、久万高原町日野浦にある宮本製茶工場と経営者の男性(88)の住宅などで、31日午前8時半頃に「建物が燃えている」と消防に通報がありました。
警察によりますと、この火事の火元は木造2階建ての男性の住宅で約80平方メートルを全焼。このほか隣接する鉄骨スレート屋根の3階建ての製茶工場約490平方メートル、そして木造3階建ての倉庫約60平方メートルも全焼しました。
また裏にある男性所有の山林にも延焼し、約90平方メートルが燃え、火は通報から約2時間40分後に消し止められました。
男性は妻(80代)と2人暮らし。2人は当時自宅にいて、警察が火事の原因を調べています。
この火事のため、付近の国道33号では、約5時間10分に渡り通行止めや片側通行の交通規制が行われました。
#愛媛県 #久万高原町 #火事 #火災 #製茶工場 #住宅 #経営者 #夫婦 #高齢者 #警察 #消防 #日本茶