当時、車は法定速度を超えるスピードが出ていた可能性もあるということです。

大分県大分市の県道で30日夜、普通乗用車が街灯に衝突し車に乗っていた20歳の男性2人が亡くなりました。

事故直前の様子を防犯カメラが捉えていました。

雨が降る深夜の大分市内。画面を一瞬、車が横切ります。

車は水しぶきを上げてかなりスピードを出しているように見えます。

その後、走ってきた別の車と比べるとその速度の違いが良く分かります。

◆TOS山路謙成アナウンサー
「通称40メートル道路の脇を通る道路で事故は起きた。車は街灯にめり込んでいて原形を留めないほど破損している」

警察によりますと30日午後11時10分ごろ、大分市家島の県道で大在方面に走行していた普通乗用車が道路脇の街灯に衝突しました。

この事故で車を運転していた大分市に住む20歳の専門学校生と助手席に乗っていた市内に住む20歳の会社員が亡くなりました。

車は片側3車線の県道から脇の道に入ったところで事故を起こしていて当時は雨が降っていました。

警察は防犯カメラの映像や車の破損状況などから当時、車は法定速度を超えるスピードが出ていた可能性もあるとして調べています。

テレビ大分
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