新年度がスタートし大分県内の各企業でも入社式が開かれました。
大分市の県信用組合では2026年度13人の新入職員を迎えました。式では全員の名前が読み上げられた後、代表が抱負を述べました。
◆赤峰颯太さん
「これから1日も早く職場の雰囲気に慣れ、お客様の役に立てるよう精一杯努力していきたいと決意している」
新入職員は本店での研修を経て4月13日にそれぞれの配属先に着任するということです。
一方、大分市に本社を置くジェイリースグループには2026年度35人が入社しました。
1日は入社式が行われジェイリースの中島土社長が「皆さんの可能性を信じています。人間の魅力溢れる人になって下さい」と挨拶しました。
そして、新入社員1人1人が社会人としての抱負を述べました。
ジェイリースでは人材確保を目的に2026年度の初任給を1万2000円あまり引き上げおよそ27万3000円としています。
また、こちらは大分市の道の駅「たのうらら」。施設を設計した大有設計が1日入社式を行いました。
2026年度は3人が入社し小野晶紀社長が「同期を大切に切磋琢磨しながら社会人生活を謳歌してほしい」と挨拶しました。
これに対し新入社員の吉住大河さんが「一社会人として向上心を持って取り組みたい」と決意を表明しました。
3人は設計を行う部署に配属され2週間ほどの研修を経て実際の業務にあたる予定です。