福岡空港国内線ターミナルのフードホールが4月1日にリニューアルオープンするのを前に、3月31日報道陣に公開されました。

春は出会いと別れの季節。

福岡空港には旅立ちを見送る家族や友人の姿があふれていました。

空港もまた、新年度に向けて生まれ変わります。

◆松尾アナウンサー
「かなり広いですね。これはゆったりできそうですね。飛行機が見えますよ」

これまで2階にあったフードホールは3月31日で営業を終了し、エスカレーターを上がった3階に、4月1日移転オープンします。

最大の特徴は滑走路を目の前に食事ができること。

小上がりのファミリーエリアや、充電設備を備えたビジネスエリアなど、座席数はそのままに面積が拡張され、ゆったり過ごせる空間となりました。

福岡で長年親しまれているステーキ店など全8店舗中7店舗が福岡空港初出店。

中でも目を引くのが、国産のパティが売りの「佐世保バーガー」の店です

◆松尾アナウンサー
「おいしい。パティが肉汁があふれてうまみがどっと出てきます。タマゴと黒コショウが効いていて、本当においしいですね」

2016年に佐世保の商店街にオープンしたこちらの店、今回が福岡初出店です。

◆SASEBO BURGER C&B 西牟田誠さん
「全国から九州に旅行に来た、ビジネスで来た、福岡空港に来ていろんなところに行かれる。より多くの人に知ってもらえる」

国内線ターミナルでは、来年夏に複合施設の開業も予定されていて、今回のフードホールはその第一歩と位置づけられています。

◆福岡国際空港 岩本哲也 課長
「福岡の他の商業施設にはないようなワクワクするような商業施設を計画している。こんなにすごいんだぞと、福岡の方が自慢できるような空港に生まれ変わっていきたい」

福岡空港国内線のフードホールは4月1日にリニューアルオープンします。

テレビ西日本
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