仙台管区気象台は3月31日朝、サクラの標本木の観測を行い、平年より8日早く開花を発表しました。
宮城野区の仙台管区気象台にある、ソメイヨシノの標本木では午前10時半、冷たい雨が降る中、気象台の職員が観測を行いました。
仙台管区気象台 毛利光志さん
「6輪咲いていた。開花の基準が5、6輪以上咲いた場合、開花となるので、『開花』が観測されたことになる」
観測の結果、基準となる6輪が確認され、開花が発表されました。
仙台のサクラの開花は去年より4日早く、平年より8日早い観測です。
今週は4月3日をのぞいて、くもりや雨の日が続きますが、全体的に気温は高めで、4月4日ごろに見頃を迎える見込みです。