再来年の開校を目指し、宮城県白石市で大学院大学を設置する構想が進んでいます。

白石市は2019年に閉校した旧白川中学校の利活用策を募集していたなか、京都で農業体験などを手がける会社の役員などでつくる団体が構想を進めています。

仮称は「地球共創大学院大学」で、2年制、1学年40人の定員を想定しています。

社会人の学び直しを主な目的に、環境や地域創生、経営などについて学ぶカリキュラムを予定しているということです。

開校は再来年4月を目指していて、市は「密に連携し教育や産業の振興につなげたい」と地域活性化に期待を寄せています。

仙台放送
仙台放送

宮城の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。