ミラノ・コルティナオリンピック、スキークロスカントリーに出場した土屋正恵選手が、岩手・八幡平市役所を訪れ、「応援の力が全てだった」と感謝の気持ちを伝えました。

八幡平市出身の土屋正恵選手は、3月27日に佐々木孝弘市長に結果を報告しました。

土屋選手は2月行われたミラノ・コルティナオリンピックでスキークロスカントリー女子の唯一の日本代表として20kmスキーアスロン、10kmフリー、50kmクラシカルの3種目に出場しました。

このうち50kmクラシカルでは個人種目としては自身過去最高の23位を記録しました。

土屋正恵選手
「自分の中では10位以内は難しかったが、走りは自分の中で頑張れた、満足だなと思えた」

佐々木市長は「頑張る姿勢に感動した。また次のシーズンに向けて頑張ってもらえれば」とねぎらいました。

土屋正恵選手
「応援がなかったら、どこかで気持ちが切れてやめていたかもしれないと思うと、本当に応援の力が全てだったと思う。まずは1年、世界選手権があるので、そこでしっかりと出場して走れるようにトレーニングを積んでいきたい」

土屋選手は、5月から来シーズンに向けたトレーニングを始めるということです。

岩手めんこいテレビ
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