飲んだ後に「反省会」をやりがちな人は注意!お酒の席でトラブルを起こしがちなタイプとすぐに試せる予防策

適度なお酒はコミュニケーションを円滑にする。しかし、杯を重ねるうちにネガティブな側面が顔を出してくる。トラブルを避けるために気を付けるべきことを、依存症を専門とする精神科医、松本俊彦先生に解説しても…続きを読む続きを読む
松本俊彦
松本俊彦

精神科医。薬物依存症や自傷行為に苦しむ人を対象に診療を行う。国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長。1993年佐賀医科大学卒。横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所司法精神医学研究部、同研究所自殺予防総合対策センターなどを経て、2015年より現職。著書に『自傷行為の理解と援助』(日本評論社 2009)、『自分を傷つけずにはいられない』(講談社 2015)、『もしも「死にたい」と言われたら』(中外医学社 2015)、『薬物依存症』(ちくま新書 2018)、『誰がために医師はいる』(みすず書房 2021、第70回日本エッセイスト・クラブ賞受賞)、『身近な薬物のはなし──タバコ・カフェイン・酒・くすり』(岩波書店)他多数。

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