3月22日午後、宮城県のJR岩沼駅で、エレベーターのケーブルが焼ける火事があり、停止したエレベーターに利用者が一時閉じ込められました。
22日午後2時ごろ、JR岩沼駅の利用者から、西口の出入り口にあるエレベーター近くの側溝から「煙や炎が見える」と消防に通報がありました。
消防が消火にあたり、火はおよそ30分で消し止められましたが、エレベーターの配線ケーブルが焼けました。
警察によりますと、ケーブルが焼けた影響でエレベーターは一時停止し、10代と50代の女性2人が1時間程閉じ込められたということです。
2人にけがはなく、体調不良も訴えていないということです。
火が出た場所からは、タバコの吸い殻やゴミが燃えた跡なども確認されたということで、警察は付近の防犯カメラなども確認し、火が出た原因を詳しく調べています。