3月23日は暖かい1日となりました。宮城県内でもまもなく迎えるサクラの季節。仙台市内の公園では、「桜まつり」の準備が進められていました。

記者リポート
「午後1時半、仙台市内は春を感じる暖かさとなっています。一方、気象台の桜の標本木ですが、花びらはまだ見えておらず、開花はもう少し先になりそうです」

23日、日中の最高気温は登米市米山で19.7度、仙台で17.7度など、4月中旬から5月中旬の暖かさになりました。

全国からサクラの便りが届いていますが、民間の気象会社によりますと、仙台の開花予想は、3月30日と予測されています。

こうした中、仙台市宮城野区の榴岡公園では、26日から始まる「桜まつり」に向けて、関係者が準備を進めていました。

今年のまつりでは屋台やキッチンカー、あわせて37店舗が出店する予定だということです。

公園を訪れた人
「テンション上がりますよね。ちょうどこの公園って広さもいいんですよね。いろいろなサクラの種類も多いし、ウメもきれいだしね」
「すごくきょうは暖かくて、コートを冬物から春物に変えました」

まつりの協賛会によりますと、サクラの見頃は4月4日を見込んでいます。

仙台放送
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