任期満了に伴う和水町長選挙は22日、投開票が行われ、現職の石原 佳幸さんが再選を果たしました。
和水町の選挙管理委員会によりますと、現職の石原 佳幸さんがおよそ3500票を獲得し、新人に1200票余りの差をつけて、再選を決めました。
当選 石原 佳幸氏 3493票(無・現)
荒木 宏太氏 2219票(無・新)
【石原 佳幸 氏】
「今回新たに掲げた7つの政策を元に取り組み、成果を残し、今回支援いただいた皆さまに選んでよかったと思ってもらえる町政を進めたい」
石原さんは「1期目に取り組んだ子育て支援や移住定住の政策を継続するとともに、働く場所の確保として、民間の活力を使った工業団地の整備にも取り組みたい」としています。
今回の投票率は76.5パーセントで前回より2.67ポイント下回り、過去最低でした。